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ホームページ導入の目的として重要なことは、お客様から問い合わせを頂き、営業につなげ、成約に至らせることです。(ブランディングや企業の認知度アップが目的の場合を除く)
売上向上の成果を出しているかどうかについては、どれくらいの期間で何件の問い合わせ・成約があったのか、新規なのかリピーターなのか、業種・業態は?ということを参考にして自社と比較してイメージされるといいでしょう。

これは主に導入実績(成果)に関する部分が多いです。
例えば、30人集客した実績がありますと謳っている場合でも、同じリピート顧客を複数カウントして合算した数字を載せるような、誤解を招くケースもあります。
情報の信ぴょう性を、お客様の声や導入実績などから確認されてみてください。守秘義務で公開できない条件の場合は、情報の根拠や実際の様子等を聞いて、妥当性があるかを判断することが出来ます。

実際に訪問やメールでコンサルティング・アドバイスをしてくれるかも重要な要素です。
売れるホームページ構成には業種毎に外してはいけない鉄則があります。
例えば、ホームページのグローバルメニューやサイドバーの情報にはどのような情報をどの順番で載せるのか、これがないと見込み客がホームページから離脱してしまう要素は何で、逆にこれは多少妥協できるという要素は何なのか、等は業種毎に異なり ます。
ヒアリングした情報からこれらのことを提案してくれたり、それをデザイン構成に反映してくれるかどうかが、売れるホームページづくりに不可欠になります。

ネット集客を専門とする業者の中には、集客のみを自社で行い、クライアントの制作案件は外注先に依頼する業者もいます。
こうした場合、利益を自社に残すためになるべく安く外注先に依頼しようとするため、受注した業者は限られた予算の中で製作しなければならず、結果的に安かろう悪かろうのホームページが納品されてしまうことも少なくありません。
良い制作業者の場合、クライアントからヒアリングした強み・独自性・商品の良さなどの情報をわかりやすく見込み客に訴求するための提案をしてくれます。

ネット集客による売り上げ向上を目的とする場合、費用対効果を最も高くする順番は、
【成約率の高い訴求型ホームページ制作 → SEO対策 → ロングテールSEO】です。
  ・アクセス数200人×HP成約率0.5%=制約1人
  ・アクセス数200人×HP成約率2.0%=制約4人
  ・アクセス数200人×HP成約率3.0%=制約6人
成約率が0.5%→3%まで改善すると、問い合わせ数は6倍、体感レベルでも変化が感じられるようになります。少ないアクセスでも成約率を高くするには、自社ノウハウをもとに実践して検証・改善を繰り返していくしかなく、これを繰り返していく中で、一 定の型・構成をおさえたホームページのつくりにまとまっていきます。
マーケティング知識やノウハウがある会社なのか?を調べる場合はブログやホームページのコンテンツを読んでみたり、お客様の声でどのような施策・提案をして結果どうなったのか、自社メディア等を実際に運営しているか等を判断のポイントにしてくださ い。

IT業界は技術進歩がめまぐるしく変化するため、常に情報収集が求められます。
ただ、収集された情報も、実践して効果を検証しているかどうかが重要です。
特に売上向上につなげるホームページ製作を志向している会社の場合、事前に自社メディアで実践検証されていると、クライアントは業者が失敗の中で成功したノウハウのみを得られるため、自分で試行錯誤する手間と時間ロスを防ぎ、集客を加速化させるこ とができます。

ホームページは、企業にとっての顔であり、お客様にとっては御社の何が強みで、サービス購入を通してどんな未来を手に入れることができるかを伝える、重要なマーケティングです。

ただ「安いから」、「デザインがいいから」「営業がうまいから」「知り合いだから」という理由でサービスを導入してしまうと、御社にとって無駄な時間とコストが発生し、大きな損をしてしまいます。

安い買い物ではないからこそ、売上を上げることを第一の目的の選んでください。
もしもサービスを検討されて、どんなサービスを受け入ればいいのかわからない場合は、お気軽にお問い合わせください。御社の悩み・課題を解決するご提案をさせていただきます。